Nutanix Week

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Nutanix Xperience JAPAN 

優位性の高いハイブリッドマルチクラウドプラットフォームの構築 

 

2022年10月13日9:00AM〜 オンライン開催              オンデマンド配信期間:10月17日(月)9:00 ~ 10月31日(月)18:00 までご参加有り難うございました。オンデマンド含め終了しました。

優位性の高いハイブリッドマルチクラウドプラットフォームの構築方法を解説

クラウドソリューションは組織において重要な要素ですが、複雑さを伴います。オンプレミスかクラウドかにかかわらず、シームレスな運用によりIT運用の時間短縮が可能となり、それがより大きな成果を導きます。アイデアをいつまでも図面に残したままにすることはありません。ハイパーコンバージェンス、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境、パブリッククラウドの俊敏性とプライベートクラウドのセキュリティの統合など、お客様の課題にかかわらず、Nutanix Xperienceはお客様のビジネス目標の達成を支援する事を目的としたイベントです。

オピニオンリーダーによる基調講演

NutanixのCEOであるRajiv RamaswamiとNutanix製品担当上級役員が、Nutanixのビジョンと製品戦略について率直な見解を述べます。Nutanixの主要ユーザー様から、Nutanixプラットフォームを使用してITインフラの複雑さとコストを削減するための専門的な洞察、ベストプラクティス、ヒントを聞くことができます。

テクニカルエキスパートによるセッション

最新のトレンド、ベストプラクティス、そしてクラウド戦略を構築するためのノウハウを入手できます。ハイブリッドマルチクラウドインフラのユースケースや技を更に深掘りするセッションに参加し、パブリック、プライベート、ハイブリッドクラウド環境にわたるさまざまなワークロードをご確認ください。シンプルで柔軟性があり、コスト効率の高いNutanixのクラウドプラットフォームによって、お客様がどのようにビジネス成果に集中できるか説明します。

基調講演スピーカー

矢島 孝應 氏

NPO法人 CIO Lounge

理事長

2022年12月14日

小和瀬 浩之 氏

株式会社 荏原製作所

執行役 情報通信統括部長 

2022年12月14日

板野 則弘 氏

三菱マテリアル株式会社 

CIO システム戦略部長 

2022年12月14日

白波瀬 章 氏

西日本電信電話株式会社

執行役員 技術革新部長

 

2022年12月14日

御手洗 祐一 氏

エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社

取締役 IDCビジネス部・サービスオペレーション部
部長

2022年12月14日

Rajiv Ramaswami

President & CEO,
Nutanix, Inc. 

2022年12月14日

金古 毅

ニュータニックス・ジャパン 合同会社

コーポレートバイスプレジデント 兼 代表執行役員社長

2022年12月14日

2022年10月13日(木)9:00AM 〜ライブ配信
アジェンダ

9:00-10:05  オープニングキーノート 〜優位性の高いハイブリッド マルチクラウドを構築〜 (日本語字幕付き)

NutanixのCEOやユーザーから、Nutanixクラウドプラットフォームでどのようにビジネスの統合、近代化、変革を実現するかについてお話しします。Nutanixを使用することで、企業はデータセンター、クラウド、エッジにわたって、安全で弾力性があり、コスト効果の高いクラウド基盤プラットフォームの構築を実現します。課題解決、次世代イノベーションの実現に向けて、是非ご参加ください。

登壇者:Nutanix President & CEO Rajiv Ramaswami他

 

10:05-11:00  基調講演   第1部トークセッション: ハイブリッドアーキテクチャーの今後の可能性

コロナによりようやく加速し始めた日本の IT 化、バズワードの様に言われ始めてきた DX 、さらには IT / デジタル後進国とまで言われている日本企業が生き残るため、今まで以上にテクノロジーを活用した経営が望まれます。本セッションでは、DX への取り組みや社会システムへの対応、そして、それらを今後進めていく上での企業としての課題や必要な環境およびテクノロジーについて、日本の製造業を牽引する 2社の CIO よりお話を伺います。

登壇者:
NPO法人 CIO Lounge  理事長  矢島 孝應 氏
株式会社 荏原製作所  執行役情報通信統括部長 小和瀬 浩之氏
三菱マテリアル株式会社 CIO システム戦略部長 板野 則弘 氏
ニュータニックス・ジャパン合同会社 コーポレートバイスプレジデント 兼 代表執行役員社長 金古 毅

11:00-11:30  基調講演 第2部トークセッション: 持続的な企業成長に不可欠なビジネスアジリティを獲得するには?

企業のDXが進みビジネスの変化が当たり前になるにつれ、それを支えるITも変化への対応が急務となっています。その変化に対応すべく、数多くのアプリケーションが世の中に展開され、2026年までにその数は7億5,000万にも及ぶと言われます。今、このアプリ開発の速度とボリュームに対応できる、柔軟かつアジリティの高いインフラが求められています。本セッションでは、ビジネスアジリティ実現に向けた企業の取り組みや、地域・学校・企業との共創、そして、それらを実現する上での課題やテクノロジーのチャレンジなどについてゲストをお招きして伺います。 

登壇者:
西日本電信電話株式会社 執行役員技術革新部長 白波瀬 章 氏
エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社 取締役 IDCビジネス部・サービスオペレーション部 部長 御手洗 祐一 氏
ニュータニックス・ジャパン合同会社 コーポレートバイスプレジデント 兼 代表執行役員社長 金古 毅                   

*プログラムは予告なしに変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

2022年12月14日

Track A

11:35-12:15  Nutanix Validated Design(NVD)の活用法

Nutanixでは大規模な環境でご利用いただいているユーザー様に向けて、設計や構成時に重要なポイントをまとめてNutanix Validated Design(NVD)という形で提供しています。このNVDはソリューションタイプごとに順次リリース・アップデートしています。本セッションではNVDとはどういうものがあるのか、どのような環境を想定しているかをご紹介するとともに、日本のお客様がどうやって活用していけるのかという点を中心にご説明致します。

 

ニュータニックス・ジャパン合同会社
エンタープライズ ソリューションアーキテクト 鈴木 孝規

2022年12月14日

Track B

11:35-12:15  Nutanix きほんの" き"!~Nutanixを使ってできる7つの"コト"~

レガシーな仕組みで作られたオンプレミス環境は複雑すぎるため、多くの課題を抱えており、ビジネスが求める俊敏性や柔軟性に応えられないケースも珍しくありませんでした。しかし、Nutanixのハイパーコンバージドインフラストラクチャー(HCI)は多くのオンプレミス環境が抱えてきた様々な課題をソフトウェア技術で解決した、導入の敷居が低く、日々の運用が簡単で、柔軟かつ高信頼で高性能なIT基盤です。本セッションでは機能にフォーカスするというよりHCIによってできる"コト"を7つのポイントに絞ってお伝えします。HCI導入後にどういった世界が待っているのか、乞うご期待!

ニュータニックス・ジャパン合同会社
ソリューションエンジニアリング事業本部/
シニアソリューションエンジニア 行成 哲也

 

2022年12月14日

12:20-12:50 Nutanixを使いこなして『HCI』をハイパーコンバージドからハイブリッドクラウドへ

Nutanixは仮想化基盤のシンプル化するハイパーコンバージドインフラの提供から出発しました。更に現在ではお客様のIT基盤を、クラウドが持つべき特徴を備えた「プライベートクラウド」に進化させ、その先にある「ハイブリッドクラウド」への備えをスマートに進めるためのお手伝いをしています。当セッションでは、お客様のIT基盤の将来像をより具体的に想像して頂けるよう、Nutanixソリューションを活用したプライベートクラウド、ハイブリッドクラウドの姿をデモを中心にご覧いただきます。

ニュータニックス・ジャパン合同会社
シニアソリューションスペシャリスト 島崎 聡史

 

2022年12月14日

12:20-12:50 Nutanixを使い倒すために知っておきたい10のポイント


IT部門として事業にコミットしていくためには、スピード感を持ったシステム導入、そして長期にわたる運用を実現していかなければなりません。
理想的にはできるだけ早い段階でベストプラクティスやこれからご紹介するようなポイントを押さえておく必要性があります。
すでにNutanixをお使いいただいているお客様でも、これからお使いになられるお客様でもどうやってこのシステムライフサイクルを円滑に回していけるか、今回のセッションでそのヒントをお伝えします。

ニュータニックス・ジャパン合同会社
テクニカルアカウントマネジメント /
シニアテクニカルアカウントマネジャー 萩原 隆志

2022年12月14日

12:55-13:25  Nutanix Moveで従来型の環境からマルチクラウドの
世界へ飛び出そう!

エンタープライズのシステムがオンプレとパブリックそれぞれをマルチクラウドで構成され、アプリが目的や用途に応じて自由に行き交う"クラウドネイティブの世界"がいよいよ到来しました。ただし足元を見つめると、アプリは未だに"柔軟性がなく、管理も大変な従来型の環境"にとどまっており、クラウドネイティブの世界へ飛び立てないままだったりしませんか?Nutanix Moveは、そんな従来型の環境からクラウドネイティブの世界へのアプリ移行を簡単に橋渡しする機能を提供しています。このセッションではMoveがもたらすクラウドネイティブへの移行と、その先にあるビジネス変革への展望についてご紹介します。

ニュータニックス・ジャパン合同会社
ソリューションエンジニアリング事業本部/SEマネジャー山下 富雄

2022年12月14日

12:55-13:25 数クリックで簡単実施!Nutanix AOSのアップグレード

Nutanix AOSは、問題の修正や機能追加など、随時新しいリリースをお客様にお届けしています。しかし、アップグレードの作業負担やリスクなど、せっかくの新リリースのご利用に二の足を踏むお客様の声も多く聞かれます。このセッションでは、AOSが提供するアップグレードの簡単操作と、安全な仕組みについてご紹介し、皆様のNutanixシステムのライフサイクルを適切に管理いただくためのポイントをご案内します。

 

ニュータニックス・ジャパン合同会社
ワールドワイドサポート本部 /
Systems Reliability Engineer 倉前 裕成

2022年12月14日

オンデマンドセッション
2022年10月13日(木) 12:00より視聴開始

Nutanix HCIは、この10年間で更に研ぎ澄まされ、現在では多くのお客様がビジネスクリティカルなワークロードを稼働させています。本セッションでは、Nutanixを従来のSANストレージに代わるスマートなHCI足らしめているNutanixクラウドインフラストラクチャー(NCI)の革新的な技術とデータベースやビジネスクリティカルアプリケーションの稼働に必要なNutanix独自の回復力、データサービス、パフォーマンス機能をご紹介します。

本セッションで取り上げる製品/サービス : Nutanix Cloud Infrastructure (NCI), Nutanix Database Service (NDB)

登壇者:ニュータニックス・ジャパン合同会社

エンタープライズSE本部 シニアソリューションエンジニア 穂坂 啓一

ハイブリッドクラウドの世界でモダンなワークロードを安全に実行するには、シンプルかつ堅牢なセキュリティが必要です。Nutanix クラウドプラットフォームは、ゼロトラストアーキテクチャ(ZTA)を提供し、HCIを中核としてワークロードとデータを標的とした脅威を保護、検出、対応しながら、セキュリティの複雑さを軽減することが可能です。このセッションでは、プライベートまたはパブリッククラウドにおけるモダンおよびレガシーなワークロードのセキュリティに関するトレンドと課題、そしてその課題の解決をNutanixがどのように支援できるかを知ることができます。Nutanixクラウドプラットフォームが提供するセキュリティの全機能を取り上げ、セキュリティ要塞化されたプラットフォームがお客様の多重防御セキュリティツールやソリューションとどのように連携できるかをご紹介します。

本セッションで取り上げる製品/サービス : Nutanix Cloud Infrastructure(NCI), Nutanix Unified Storage (NUS)

Nutanixデータベースサービス(NDB)が、Microsoft SQL Server、Oracle Database、PostgreSQL、MySQL、MongoDBデータベースのオンプレミスおよびパブリッククラウドにおけるデータベースのライフサイクル管理を、どのようにシンプル化・自動化するかについてご紹介します。また、NDBがどのようにデータベースの展開を簡単、高速、かつ安全に行い、アプリケーション開発を加速させるかについてもご紹介します。

本セッションで取り上げる製品/サービス : Nutanix Database Service (NDB)

登壇者:ニュータニックス・ジャパン合同会社

ソリューションアーキテクト 今野 雅子

多くのエンタープライズ企業においてハイブリッドマルチクラウドの導入は望む・望まざるに関わらず必然になってきており、結果としてこれまでの IT プロセスでは対応ができなくなることもあります。しかし、IT部門は、適切なワークロードを適切なクラウドに確実にマッチングさせるために、シンプルさを犠牲にする必要はないのです。このセッションでは、マルチクラウドサービスとリソースを活用して、ハイブリッドマルチクラウド環境を簡単かつ効率的に管理できるようにする革新的なNutanixクラウドマネージャー(NCM)の活用方法に焦点を当て、NCMによってマネージドクラウドインフラストラクチャーのインフラ運用、ガバナンス、ライフサイクル管理、自動化、及びセキュリティなどの様々な領域における管理がどのようにシンプル化されるのかをご紹介します。

本セッションで取り上げる製品/サービス : Nutanix Cloud Manager(NCM)

登壇者:ニュータニックス・ジャパン合同会社

東日本SE本部 シニアソリューションエンジニア 土岐 宗通

 

Nutanixが独自に行なったクラウド利用の実態調査(Nutanix Enterprise Cloud Index)によると、85%以上のITチームが、ハイブリッドマルチクラウドアーキテクチャが理想的なIT運用モデルであると回答しています。しかし、オンプレミスと複数のクラウド環境にまたがるアプリケーションの展開と運用は、とても複雑で管理が困難になり、それにかかるコストも大きくなります。Nutanix クラウドプラットフォームを活用して、オンプレミス環境をエッジまたはパブリッククラウドにシームレスに拡張する方法についてご紹介します。Nutanix Cloud Clusters(NC2)でクラウド上にクラスターを1時間以内に構築する3つの簡単なステップに加え、AWSとMicrosoft Azure、そしてNutanixのサービスプロバイダーパートナーが提供するクラウドスマートオルタナティブにおける最新のNutanixのイノベーション、そしてクラウドジャーニーを加速させた実際の顧客事例をご紹介いたします。

本セッションで取り上げる製品/サービス : Nutanix Cloud Clusters(NC2)およびサービスプロバイダーパートナーから提供されるNutanix Cloud Platform(NCP)

登壇者:ニュータニックス・ジャパン合同会社

エンタープライズSE本部 ソリューションエンジニア 相澤 喜信

この地球上で現在サイバー攻撃は11秒ごとに発生しており、問題はもはやビジネスが攻撃されるか否かではなく、一体いつ攻撃されるのかという状況です。幸いなことに、Nutanixユニファイドストレージ(NUS)にはサイバー脅威に対する防衛機能を備えています。このセッションでは、NUSに統合されたサイバーセキュリティとランサムウェアに対応する機能を説明し、構造化および非構造化データに対するサイバー攻撃に対して、データが様々なクラウド上のどこにあったとしても、NUSを活用して保護、検出、対応、分析を行いデータを守るとりでを構築できることをご紹介します。

本セッションで取り上げる製品/サービス : Files Storage, Objects Storage, Data Lens

登壇者:ニュータニックス・ジャパン合同会社

パートナーSE本部 シニアソリューションエンジニア 野儀 路子

リモートワークやハイブリッドワークが新しい日常となる中、エンドユーザーコンピューティング(EUC)インフラはこれまで以上に重要なものとなっています。このセッションでは、過去の時間のかかる複雑な作業を行うことなく、Nutanix クラウドプラットフォーム上で当社のEUCソリューションとサービスを使用して、エンドユーザーのアプリケーションを最大8倍速く展開する方法についてご紹介します。CitrixやVMwareのソフトウェアソリューションを活用して、仮想デスクトップとアプリケーションをオンプレミスまたはクラウドで実行している場合でも、Nutanixはそれらの拡張性、信頼性、および安全性の維持をご支援します。

本セッションで取り上げる製品/サービス : AOS Storage, AHV, Files Storage, Nutanix Cloud Clusters(NC2)

登壇者:ニュータニックス・ジャパン合同会社

西日本SE本部 シニアソリューションエンジニア 伊藤 宏樹

クラウドネイティブの世界では、インフラストラクチャーがとても重要です。Kubernetesを大規模に実行し、開発者に必要なITリソースを提供するには、レガシーインフラでは対応できない高度なスケーラビリティとレジリエンスが必要です。このセッションでは、当社のクラウドネイティブインフラのエキスパートが、NutanixハイパーコンバージドインフラがKubernetes上でモダンなアプリケーションを大規模に実行するのに理想的である理由をご説明します。また、Nutanixデータサービス、管理、主要なKubernetesプラットフォームとの統合を組み込むことで、組織全体をクラウドネイティブの成功に導く方法をご紹介します。

本セッションで取り上げる製品/サービス : Nutanix Cloud Infrastructure(NCI), Nutanix Unified Storage(NUS)

登壇者:ニュータニックス・ジャパン合同会社

エンタープライズSE本部 シニアソリューションエンジニア 守田 一也